堀江貴文さんの著書、すべての教育は「洗脳」である、への反論

堀江貴文さんは、学校はもういらないと、この本のなかで明言しています。 そこで疑問に思うのは、では、堀江さんが東京大学に合格したような、基礎的な学力は、どうやって身につけたのかということです。 たとえば、文字を読み書きできる能力は、堀江さんが学校で身につけたのではないのですか? わたしが思うに、教育には半分は強制が必要で…
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俳優滝沢秀明を知らない女子高生が実在する❗

私は女子高生現役から、直接聞いた‼️ 滝沢秀明を知らないのである❗ おじさんはビックリ なんとクラブと勉強で忙しくて、ほとんどTVをみないそうだ‼️ こりゃ、子供だましは通用せんわ。 だって、ユーチューブで、全世界の一流をみている…
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現象世界に神は実在しないことを、アリストテレスの三段論法で証明する。

1現象世界全て相互作用している。 2だから実体はいかなる現象世界にも実在しない。 3さて、スピノザがエチカで証明するように神は唯一の実体である。 4したがって現象世界に神は実在しない。 以上 付則 これをもって神の存在を否定できない、何故ならば他の次元に実体として存在しているだろうと推察するから。 解説 …
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アリストテレス二コマコス倫理学を読む

アリストテレスはあらゆる技術は「善」を志向するという。「第一章冒頭」 では悪を志向する学門はないだろうか? それでもアリトテレス は「善」と断言「する。」何故だろうか? 物には、ある場所に集まる性質が「あ るらしんれん。 ニコマコス倫理学 (西洋古典叢書)京都大学学術出版会アリストテレスユーザレビュー:Amazonアソシエ…
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エルサレムは無傷ですむのか?

周知のとおり、アメリカがエルサレムをイスラエルの首都と認めたので、全世界から非難されている。 このままだと、アラブ諸国はイスラエルを総攻撃。 すると、一神教の聖地エルサレムは大破壊。 ユダヤ教はまた、パピロンヒ捕囚の二の舞か? ついでにアメリカのユタヤ資本は、石油と金融がおしゃかになって、ほー@レスに転落 …
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アリストテレス「ニコマコス倫理学」を読む

若かった頃は「ニコマコス倫理学」の岩波文庫版を読んでも、全然分からなかったですが、 52歳になった現在やっと分かるようになりました。 アリストテレスば最高善というものを持ち出します。 アリストテレスに限らず゛ギリシャの哲学者はこれを持ち出しますが。 アリストテレスに因れば゛それ自体が善であることが、究極の善だといいま…
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理性とは何か

日本人が考えている理性とは、物事を筋道立てて考えるということだが、実はそれはデカルトなどの言っている理性とは、全然違っている。 単純に言って、西欧的な理性とは、神の理性の出張所のようなものだ。 言うまでもなく、神は全能である。それと同じものが人間にも備わると考えたのだ。 だから、それを充分に発揮するどなんでも解るはずだ…
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シンボルの機能

人間はシンボルを使う点で、他の生物にはない独自の世界を形成している。 文化があるのもシンボルのお陰。 言葉こそ中心的な役割を持っている。 物にはすべて名前があることに気付くと、シンボル機能は本格的に動き出す。 人間らしさは、そこから発達していく。 苦悩は人間らしいことだ。 苦悩は突き抜けると、人生の意…
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国家予算の実態を考える

国家予算は国民の税金でまかなわれています。民主主義においては、税金がどう使われているかを国民が意識するべきでしょう。政治家に丸投げではいけません。 現在赤字国債の残高は1000兆円を越えています。これを償還するには税金が投入されます。つまり国債は国民の借金といえます。 途方もない額です。国民ひとりあたり1000万円の負債を抱…
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ウィトゲンシュタイン「論理哲学論考」を勝手に読む 世界には本当に意味がないのか?

「論理哲学論考」の全部を、まともに論じていると、何時まで経っても終わらないので、今回で切り上げることにしました。 ウィトゲンシュタインは、ずっと世界を分析して、こう結論します。 世界には意味がない。あるとしたら世界の外にある。 さんざん記号論的分析をしたあげく、このような結論に至ったとは、面倒な。 さて、みなさま…
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ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考」を勝手に読む 論理の中に偶然的なるものはない

「事物にとって本質的なことは、事態の成分たりうることである」とウィトゲンシュタインは述べます。 おそらくそれは現実に起こること、つまり事態にとって、事物は何らかの「事」に伴ってあることに意味があると解釈できるでしょう。 例えばコップに水を注ぐ、という事態を考えてみると、コップは水を注がれることに機能的な意味があって、それ自体…
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ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』を勝手に読む 事態とは対象(事象・事物)の結合のことである

事態という用語をウィトゲンシュタインは持ち出してきますが、しっかり定義をしてくれています。 表題にあるように、事態とは事象と事物の結合のことだと。 ああ、あまりに数学的で困惑してしまいました。私はどちらかといえば、言葉に偏っていて数字が苦手なので。 事象を定義してみます。 事象:事実の現象 まあくだけていえ…
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ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』を勝手に読む 事実とは、事態が存立していることである

一年以上、ブログをほったらかしてしまいました。怠け者ですな、わたしは。 出来事というものに、ウィトゲンシュタインはこだわっていたようであります。 ウィトゲンシュタインは出来事は事実であると断言します。 哲学者は小説家ではありませんから現実を記述しようとするものです。 現実、これが解るようでわからないものです。 …
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ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』を勝手に読む 世界は(出来事へと)砕けて事実となる

前回のコンテンツで、原文からの引用をしましたが(ちくま学芸文庫、『論理哲学論考』ルートウィヒ・ウィトゲンシュタイン著、中平浩司訳)著作権の関係があるので、なるべく引用は控えようと思います。 さて、ウィトゲンシュタインは、世界というものを問題にしています。この世界という概念は、西洋哲学でよく問題にされるものですな。 日本人なら…
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ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』を勝手に読む 

いまわたしの手元には、ちくま学芸文庫版『論理哲学論考」(ルートウィヒ・ウィトゲンシュタイン著、中平浩司訳)があるのでありますよ。 この本「語りえぬことには沈黙せねばならない」という決めのせりふで有名であります。 まあ、難解で知れわたっている哲学書ですな。 つい昨日のことなのですが、わたしはこれを読んでおりました。三回目…
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生命哲学序論 本編 最終章

13-1  以上考察を重ねてきた。最後に結論を述べようと思う。人間中心主義は生命圏の中で生きている生物としての人間という視座を覆うものである。この考えは産業社会と都市化を邁進してきたイデオロギーなのであった。そしてその正体は神を抜きにした一神教なのである。生命の世界が理解されてきた現代において、このイデオロギーは打破されるべきである。…
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生命哲学序論 本編 第十二章

12-1  この論考の趣旨は生物としての人間を考えるというものであるから、魂や神や信仰のことを持ち出すのは、脱線しているのかもしれない。しかしそのような言及は、自然科学を意識したものではある。自然科学が想定しているのは、物質の世界であるから、人間を対象にすると、肉体を観察することとなる。しかし既に指摘したように(第二章と第三章を参照の…
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生命哲学序論 本編 第十一章

11-1  前述したとおり、私は魂が不滅であると認識している。またそのことはソクラテスが証明しており、私はそれに反論しないのである。というより、ソクラテスに反論出来なければ、魂が不滅であることを認めるべきなのである。私は寡聞にして、反論出来た人間を知らない。さて一方肉体は確率的に存在する、現象なのであった。そのことは量子力学が証明する…
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生命哲学序論 本編 第十章

10-1  量子力学の創始者、シュレディンガーの有名な著書『生命とは何か』の中で、この偉大な碩学は、次のように述べている。  「生物体の最も肝要な部分にある原子の配列や、その間の相互作用は、物理学者や科学者が従来実験的・理論的研究の対象としてきたあらゆる原子配列とは根本的に異なったものです。(中略)まったく異なっているというのは、統…
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