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パンセの森
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読書と体験を通じて、世界と人間について自分の考えたことを、直接世に問うために開設したブログです。コメントとトラックバックは歓迎しますが、誹謗中傷を含む内容のものは削除しますので、ご承知ください。

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タイトル 日 時
神が実在することの、形而上学的証明
1仮定  神は無限で永遠な存在である。 2事実  宇宙には始まりと終わりがある。 3推理  であるなら、その基礎となる存在があるはずである。 4推理  宇宙は有限であるから、それは無限な存在であるはずである。 5結論  無限で永遠な存在者はいる。 6推理  無限と永遠は神と仮定した存在者の属性であった。 7推理  すると、永遠で無限な存在者がいるとい仮定は正である。 8結論  以上の証明によって、神は実在する。                         以上... ...続きを見る

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2018/12/11 19:54
俳優滝沢秀明を知らない女子高生が実在する❗
私は女子高生現役から、直接聞いた‼️ 滝沢秀明を知らないのである❗ ...続きを見る

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2018/09/02 21:47
現象世界に神は実在しないことを、アリストテレスの三段論法で証明する。
1現象世界全て相互作用している。 2だから実体はいかなる現象世界にも実在しない。 3さて、スピノザがエチカで証明するように神は唯一の実体である。 4したがって現象世界に神は実在しない。 ...続きを見る

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2018/07/02 02:47
アリストテレス二コマコス倫理学を読む
アリストテレスはあらゆる技術は「善」を志向するという。「第一章冒頭」 では悪を志向する学門はないだろうか? それでもアリトテレス は「善」と断言「する。」何故だろうか? 物には、ある場所に集まる性質が「あ るらしんれん。 ニコマコス倫理学 (西洋古典叢書)京都大学学術出版会アリストテレスユーザレビュー:Amazonアソシエイト by ...続きを見る

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2018/01/28 22:54
エルサレムは無傷ですむのか?
周知のとおり、アメリカがエルサレムをイスラエルの首都と認めたので、全世界から非難されている。 ...続きを見る

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2018/01/03 21:53
アリストテレス「ニコマコス倫理学」を読む
若かった頃は「ニコマコス倫理学」の岩波文庫版を読んでも、全然分からなかったですが、 52歳になった現在やっと分かるようになりました。 ...続きを見る

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/09/04 21:29
理性とは何か
日本人が考えている理性とは、物事を筋道立てて考えるということだが、実はそれはデカルトなどの言っている理性とは、全然違っている。 ...続きを見る

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2017/07/05 22:13
シンボルの機能
人間はシンボルを使う点で、他の生物にはない独自の世界を形成している。 ...続きを見る

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2017/04/09 23:30
国家予算の実態を考える
国家予算は国民の税金でまかなわれています。民主主義においては、税金がどう使われているかを国民が意識するべきでしょう。政治家に丸投げではいけません。 ...続きを見る

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2016/07/08 23:34
Message from a normarl mental disease person
Good morning for ladies and gentlemen all of the world ! I am Haradasi,mastar of this blog. ...続きを見る

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2015/03/21 09:50
ウィトゲンシュタイン「論理哲学論考」を勝手に読む 世界には本当に意味がないのか?
「論理哲学論考」の全部を、まともに論じていると、何時まで経っても終わらないので、今回で切り上げることにしました。 ...続きを見る

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2015/03/14 11:00
ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考」を勝手に読む 論理の中に偶然的なるものはない
「事物にとって本質的なことは、事態の成分たりうることである」とウィトゲンシュタインは述べます。 ...続きを見る

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2015/03/06 08:46
ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』を勝手に読む 事態とは対象(事象・事物)の結合のことである
事態という用語をウィトゲンシュタインは持ち出してきますが、しっかり定義をしてくれています。 ...続きを見る

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2015/02/24 06:41
ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』を勝手に読む 事実とは、事態が存立していることである
一年以上、ブログをほったらかしてしまいました。怠け者ですな、わたしは。 ...続きを見る

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2015/02/21 07:58
ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』を勝手に読む 世界は(出来事へと)砕けて事実となる
前回のコンテンツで、原文からの引用をしましたが(ちくま学芸文庫、『論理哲学論考』ルートウィヒ・ウィトゲンシュタイン著、中平浩司訳)著作権の関係があるので、なるべく引用は控えようと思います。 ...続きを見る

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2013/11/14 09:12
ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』を勝手に読む 
いまわたしの手元には、ちくま学芸文庫版『論理哲学論考」(ルートウィヒ・ウィトゲンシュタイン著、中平浩司訳)があるのでありますよ。 ...続きを見る

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2013/10/30 10:00
生命哲学序論 本編 最終章
13−1  以上考察を重ねてきた。最後に結論を述べようと思う。人間中心主義は生命圏の中で生きている生物としての人間という視座を覆うものである。この考えは産業社会と都市化を邁進してきたイデオロギーなのであった。そしてその正体は神を抜きにした一神教なのである。生命の世界が理解されてきた現代において、このイデオロギーは打破されるべきである。人間は他の生命と共通の世界に生きているのであって、人間だけの都合を考えていてはいけないのである。自然界の生物多様性は保護されてしかるべきだ。 13−2  宇宙... ...続きを見る

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2013/10/09 06:17
生命哲学序論 本編 第十二章
12−1  この論考の趣旨は生物としての人間を考えるというものであるから、魂や神や信仰のことを持ち出すのは、脱線しているのかもしれない。しかしそのような言及は、自然科学を意識したものではある。自然科学が想定しているのは、物質の世界であるから、人間を対象にすると、肉体を観察することとなる。しかし既に指摘したように(第二章と第三章を参照のこと)それだけではどうしても、精神について知ることは出来ないのであった。もちろん精神の現象を、肉体に観察することは可能である。しかしそれは現象であって、精神そのも... ...続きを見る

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2013/02/18 23:30
生命哲学序論 本編 第十一章
11−1  前述したとおり、私は魂が不滅であると認識している。またそのことはソクラテスが証明しており、私はそれに反論しないのである。というより、ソクラテスに反論出来なければ、魂が不滅であることを認めるべきなのである。私は寡聞にして、反論出来た人間を知らない。さて一方肉体は確率的に存在する、現象なのであった。そのことは量子力学が証明するし、現実なのである。このことから次のことが言えはしないか? 我々がより本質的とするべきなのは、肉体ではなくて、魂なのだと。というのも、肉体は確率的にしか存在しない... ...続きを見る

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2013/02/11 09:31
生命哲学序論 本編 第十章
10−1  量子力学の創始者、シュレディンガーの有名な著書『生命とは何か』の中で、この偉大な碩学は、次のように述べている。  「生物体の最も肝要な部分にある原子の配列や、その間の相互作用は、物理学者や科学者が従来実験的・理論的研究の対象としてきたあらゆる原子配列とは根本的に異なったものです。(中略)まったく異なっているというのは、統計的な観点に関してのことだからです。」(『生命とは何か』、シュレディンガー著、岡小天・鎮目恭夫訳、岩波文庫、2009年)  これは1944年に発表されたものであ... ...続きを見る

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2013/02/09 09:49

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