国家予算の実態を考える

国家予算は国民の税金でまかなわれています。民主主義においては、税金がどう使われているかを国民が意識するべきでしょう。政治家に丸投げではいけません。

現在赤字国債の残高は1000兆円を越えています。これを償還するには税金が投入されます。つまり国債は国民の借金といえます。

途方もない額です。国民ひとりあたり1000万円の負債を抱えているようなものです。

日本が破綻する事態も考えられます。

今の国家予算の組み方は、高度成長期の頃に立てられた政策に基づき作成されています。しかし現在の日本に、かつてのような経済成長は望めません。

だから政府は増税するか、行政サービスを少なくするかしないと、赤字財政から脱却できないでしょう。

しかも日本はすでに超高齢化社会に入っています。

社会の生産力は確実に落ちます。もはやそれを前提とした経済体制に転換するしかないとおもわれます。

我々はそのことを認識して、議論を重ねる必要があります。将来世代につけをまわわさないようにするべきです。



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