本物とまがいもの

本物とまがいものの違いは、美にあります。 真と善も本物は美しいのです。 しかしその見極めには本物にじかに触れるしかありません。 まがいものは、見てくれだけなのですが、見破るには本物と較べるしかないのですね。 ですから、やや高価でも本物を身近に置く事は大切ですよ。
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クオリアってなんだ?

 最近茂木健一郎さんの本が売れているようです。その話を聞くたびに「クオリアってなんだ」と分からなかった私は、茂木さんの御著書を読んでみました。  クオリアというのは人間が感じる質感のことらしいです。たとえば色とかにおいとか。あるいは言葉に触れたときに感じるその感覚。茂木さんはそれをキーに脳の機能を統合的に理解したいらしいです、はい…
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書くことが思いつかないけども

最近書く内容を思いつかなくなった。以前はポンポンと思いついたのだが。そこで書くことが思いつかないという状態について書いてみる。 率直にいって思いつかないほうが普通である。始終思いつくのは病気だろう。 人間の脳というのは必要に応じて活動するのだから、いつも活性化しているのは異常なのである。 実は私の精神障害とはこれなのだ…
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さっきまでは生まれてこなかったほうが良かったと思ったが、今は違う。

わたしはさっきまでこんな人生なら生まれてこなかったほうがよかったと思ってぐったりしていた。 では、どんな人生ならよかったのだろうかとかんがえてみた。 すると順調に学校を出て、何とか就職、今頃は妻子がいて、平凡ながら一戸建てに住んでいる。 それなら良かったと思いながら、今の自分を嘆いて眠ってしまった。 わたしは考え…
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文学と哲学は別物

昨日つくづくそう思った。 知性を論理的に記述する哲学と、想像を美的に表現する文学は 似ているようで全然違う。 脳の使い方も全然違うような気がする 意図的に哲学的な思考をやめてしまったら文学がすらすら書けるようになった。 よく思い出してみると自分は本々芸術系。 論理は無理があったようだ。 これからは本来の…
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生きたいのに死ぬ人、もしくは死にたいのに生きている人へ

 私はこのところずっと鬱だった。なんだか生きるのが面倒になってしまって、なぜまた生きなければならないのかと苦悩したのだ。私は死にたいと思った。しかし結局自殺などはしなかった。いろいろと考えてみてこう思った。  生きたいと思っているのに死んでも、死にたいと思って死んでも、やっぱり死ぬことには変わりが無い。  つまり意識がどう思…
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肉体の衰え

人間の体は機械と同じようなところがあって 同じものを80年使っていたら、痛むのも無理は無いと言い残したお年寄りがいたそうです。 しかし脳科学でいう結晶性知性のピークは70歳といわれています。 そのころにもっとも賢くなるのですね。 だから荀子という中国の思想家は学問は一生やるべきだと言い残したのでしょう。 だ…
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スピリッチュアルなこと

スピリット、つまり魂の問題は古典的です。 なぜなら昔から魂は実在すると考えられているからです。 しかし近代の唯物論的な考え方が流布されたために 神秘的で好奇心の対象になりました。 でも現代に流通しているいわゆるスピリッチュアルは軽薄でしょう。 魂の問題は生き方の問題と同じなのが本来です。 未来の予言や…
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音楽が流れる絵

海を描いた絵でありました 波のしぶきとエメラルドの海面 なんだかユラユラとしていて 波の音が聞こえるようでありました 偶然の出会いが なにか必然だったような 占いにはでていなかった 不思議な縁でありました わたしは音楽を聴きました それは聖歌でありました ステンドグラスが美しい 古い教会の音楽でありました …
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お金は食えない

 私は以前から自然経済で生きるのが人間にとって一番正しいと思ってます。自然にある食物を食べる分だけ取って日々を暮らすのです。そうすれば、環境は壊れないし、取りすぎて食料不足になるということもないでしょう。そもそも経済とはエコノミーのこと。エコとは命です。つまり社会成員の命をつなぐ方法が経済なのであって、つまり食料の適切な分配が本質です。…
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のんびりと

最近のんびりとしたくなりました。 ほんとにのーんびりと しかしなかなか実現しないのが現代社会です。 忙しい中で束の間の休息をとったら、また忙しい仕事。 江戸時代の町民はいちにちに4時間ぐらいしか働かなかったそうです。 資本主義を入れてから忙しくなったのですね。 でも貧しさを受け入…
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資本主義経済に不況はつきものとはいえひどすぎる

 東証の株価が8000円割れ寸前までいき、アメリカの景気失速が原因で貿易黒字が前年比85%減。  円高はどんど進む。これではいわゆる勝ち組の人々も安穏としえいられませんな。    アメリカがくしゃみをすると日本が風をひくといわれてきましたが、現実となりました。  資本主義の基本は利潤の追求ですが、今回の不況は明らかに金融…
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負け組みの遠吠え

わたしは精神障害の上に無職独身徒食の身。 生きてる意味なんてあるのだろうか? とつい考えてしまいますが、なにを考えようとも この体が働いているのは確実だ、と中国の古代の賢者がいっています。 わたしは不思議です、どうしてそうなっているのか。 自分がこうしてなんだかんだと生きていることも。 わたしなんて完…
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病める人たちへ

わたしは長らく精神病にかかっています。 悩ましい日々が過ぎました。 偏見と罵倒と差別。 世の中にはうつや統合失調を苦にして自殺する人々も多いです。 でもこれは強くいいたいのですが、 やはり希望を失ってはいけません。 あのアウシュビッツ収容所で生き残った人々の共通点は、 人生の希望を捨てなかったこ…
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