テーマ:ひとりごと

堀江貴文さんの著書、すべての教育は「洗脳」である、への反論

堀江貴文さんは、学校はもういらないと、この本のなかで明言しています。 そこで疑問に思うのは、では、堀江さんが東京大学に合格したような、基礎的な学力は、どうやって身につけたのかということです。 たとえば、文字を読み書きできる能力は、堀江さんが学校で身につけたのではないのですか? わたしが思うに、教育には半分は強制が必要で…
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俳優滝沢秀明を知らない女子高生が実在する❗

私は女子高生現役から、直接聞いた‼️ 滝沢秀明を知らないのである❗ おじさんはビックリ なんとクラブと勉強で忙しくて、ほとんどTVをみないそうだ‼️ こりゃ、子供だましは通用せんわ。 だって、ユーチューブで、全世界の一流をみている…
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政治と哲学

昔の話である。 ソクラテスは政治犯として死刑になった。 理由はまやかしを語り、人心を乱したということだった。 しかしいまでは人類の教師のひとりである。 このように哲学を本気でやると、 時の政治をおびやかす存在となる。 なぜなら、政治とは(というか文化全般が)思想をもとにできているからである。 哲…
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生きることと死ぬことを考える

 あたりまえのことながら、人間は必ず死にます。人間に限らず生物というのは必ず死ぬことになっています。それにも関わらず現にこの世界には生物が存在しています。わたしは不思議なことのように思います。もちろん子孫を残すからということはこれまたあたりまえの理由ですが。  わたしたちは生物に絶滅ということが起こることを知っています。現在もなお地球…
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わたしの病気は精神病

精神病にかかってもう16年になる。 治りかかったこともあった。 しかしよくなったり、わるくなったりの連続で、 まだ治療は必要なようだ。 こんなことをネットに流しても仕方がないとは思う。 しかし世の中にはこういう人間もいると知らせる、 一種のジャーナルにはなるかもしれない。 私の病気は統合失調症の…
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派遣社員の解雇に思うこと

 まずは、こういいたいです。 ひどいことだと。  派遣社員は、特に製造業の場合、過酷な労働条件にあったと聞いています。  それでいて給与は安く、十分に休息も取れない。  そのうえ、会社が傾いたら、いきなり解雇。  これでは戦前の小作人よりまだひどいです。  みなさん会社の利益のために労働したのです。 …
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矛盾しててもいいじゃないか

人間には自由がある。そりゃそうだ。 しかし、なんでもしていいわけでもない、そりゃそうだ。 人間は自然に影響されている、そりゃそうだ。 人間は自然に影響をあたえている、そりゃそうだ。 ようするに、観点が違うと、違う意見になる。 どれかひとつの立場で論旨一貫して現実を捉えること自体が無理である。 矛盾して…
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人間は真理に生きるのが最高

人間として善く生きるよう努めるのは当然です。 悪く生きようと努めることなど承服できません。 さて善悪には分別の基準があって、基準に合っているのが善、反しているが悪です。 ではこの定義に基づいて、善悪の基準をこの世界を貫く真理に置くとどうでしょう。 真理に基づくので誤りはなく、しかもその結果は美になります。 …
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アニミズムが正しいかも

もし意識が脳の機能だとすると 神経細胞のように物質がネットワークを作っていれば そこに意識があってもおかしくはないのかもしれません。 だとしたら生物だけではなく、石や海あるいは地球や宇宙が意識を持っているのかも。 科学的証明がなされたら、どうなることでしょうか。 世界観ががらっと変わるような気がします。
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本物とまがいもの

本物とまがいものの違いは、美にあります。 真と善も本物は美しいのです。 しかしその見極めには本物にじかに触れるしかありません。 まがいものは、見てくれだけなのですが、見破るには本物と較べるしかないのですね。 ですから、やや高価でも本物を身近に置く事は大切ですよ。
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書くことが思いつかないけども

最近書く内容を思いつかなくなった。以前はポンポンと思いついたのだが。そこで書くことが思いつかないという状態について書いてみる。 率直にいって思いつかないほうが普通である。始終思いつくのは病気だろう。 人間の脳というのは必要に応じて活動するのだから、いつも活性化しているのは異常なのである。 実は私の精神障害とはこれなのだ…
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さっきまでは生まれてこなかったほうが良かったと思ったが、今は違う。

わたしはさっきまでこんな人生なら生まれてこなかったほうがよかったと思ってぐったりしていた。 では、どんな人生ならよかったのだろうかとかんがえてみた。 すると順調に学校を出て、何とか就職、今頃は妻子がいて、平凡ながら一戸建てに住んでいる。 それなら良かったと思いながら、今の自分を嘆いて眠ってしまった。 わたしは考え…
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肉体の衰え

人間の体は機械と同じようなところがあって 同じものを80年使っていたら、痛むのも無理は無いと言い残したお年寄りがいたそうです。 しかし脳科学でいう結晶性知性のピークは70歳といわれています。 そのころにもっとも賢くなるのですね。 だから荀子という中国の思想家は学問は一生やるべきだと言い残したのでしょう。 だ…
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スピリッチュアルなこと

スピリット、つまり魂の問題は古典的です。 なぜなら昔から魂は実在すると考えられているからです。 しかし近代の唯物論的な考え方が流布されたために 神秘的で好奇心の対象になりました。 でも現代に流通しているいわゆるスピリッチュアルは軽薄でしょう。 魂の問題は生き方の問題と同じなのが本来です。 未来の予言や…
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のんびりと

最近のんびりとしたくなりました。 ほんとにのーんびりと しかしなかなか実現しないのが現代社会です。 忙しい中で束の間の休息をとったら、また忙しい仕事。 江戸時代の町民はいちにちに4時間ぐらいしか働かなかったそうです。 資本主義を入れてから忙しくなったのですね。 でも貧しさを受け入…
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負け組みの遠吠え

わたしは精神障害の上に無職独身徒食の身。 生きてる意味なんてあるのだろうか? とつい考えてしまいますが、なにを考えようとも この体が働いているのは確実だ、と中国の古代の賢者がいっています。 わたしは不思議です、どうしてそうなっているのか。 自分がこうしてなんだかんだと生きていることも。 わたしなんて完…
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